【共鳴によるバイパス】
覚運と並ぶもう一つの土台が「共鳴によるバイパス」です。
共鳴とは無意識同士が互いに同調し合う作用で、様々な形で働きます。身近なところでは「虫の知らせ」や「シンクロニシティ」もその一種です。
会員と私の間でも、信頼関係が深まると共鳴が起きるようになります。すると共鳴作用を用いて、会員に干渉する衝動エネルギーを、私の無意識にバイパスさせることが可能になります。
これによって干渉が一時的に弱まり、その間、会員には次のような変化が起きます。
・無意識や衝動エネルギーの存在を理解できるようになる
・意識の自律性が高まり、衝動に振り回されずに判断、行動できるようになる
この変化を利用すれば「解封」の手法を用いることができるのです。