サイトトップSAS>私の運命観

  1.プロフィール

 咲華(さっか)
 1959年生まれ 
 男性 
 サッカアストロサービス主宰

  私は幼少の頃から「なぜ人は死ぬんだろう」と、周りの大人たちによく質問していたそうです。しかし大人たちはそんな質問にまともに取り合うはずがありません。答えが得られないとなると余計に気になるもので、私はますます人の生死や運命に興味を持っていきました。その頃から私はヒトを動かす得体の知れない大きな力の存在をおぼろげながら感じ取っていたように思います。
  運命に対する探究心はその後も変わることなく、10代の後半には、無意識と運命が密接な関わりを持っていることに気づき、独自の運命学を研究し始めました。
  1997年にサッカアストロサービスを設立しプロの占星術師として始動。その後も瞑想体験や鑑定経験などを通じて、ヒトの運命の解析やその軌道変更について無意識に着目した独自の方法を提示し、咲華占星術を確立させたのです。では私の運命観をここで簡単にご紹介しておきましょう。

< 咲華の運命観 >
個人の運命を形作る源は無意識層に存在する“データ”です。
データは現実世界に投影され、人間関係を形作っていきます。
私たちは無意識のデータが作ったものに過ぎない関係を
実体のあるものだと思い込み、とらわれて生きていくのです。
だからこのデータをコントロールすることができれば
運命軌道の変更は十分に可能であると考えます。



 
 
 
 

2.鑑定や指導に対するポリシー

  咲華占星術の最大の特徴は、無意識の声を聴いて、無意識の力を丹念に読んでいくことです。そうすることでその人の運命傾向をきっちりとつかむことができます。しかし私はその人の傾向をただ言い当てて、未来を予測するだけで終わりにしたくはありません。なぜなら無意識の怖ろしさ、運命というものの残酷さをよく知っているからです。

  と言うのも、私自身も無意識世界を探究するために呼吸法などによって無意識領域に入って、もがき苦しんだ経験があります。それは言葉で言い尽くせない厳しい経験で、無意識の存在と力を否応なくわからせてくれました。それから後、無意識をコントロールできるようになるまでには10年以上もの期間がかかりました。しかしそのおかげで無意識に対抗し得る意識の力(自由運命)を手にすることができました。
  今では苦しんでいる人の身になって相談を受けることができるという意味で貴重な経験をしたと思えるようになっています。
  少なくとも人の苦しみを取り除こうとしている私がひ弱では話になりません。強さがなければ、人の力になることなどあり得ません。口先だけの優しい言葉をかけたり、一時的な気休めを与えることは私の仕事ではありません。そんな見せかけの癒しではなく、みなさんの苦しみが少しでもいいから確実に減ってほしいという思いで鑑定しています。

  私が鑑定の現場で心掛けていることは次の4つです。

(1)見えるところと見えないところを相手にはっきりと伝える
  見えないところを隠すというようなごまかしは、真剣に相談してきている方に対し失礼なことでもってのほかです。見えるところと見えないところをはっきりと伝えるということは、自分の鑑定に責任と誇りを持つことだと思っています。

(2)できる限り神秘的なベールをかぶらない
  私は運命というものを神秘というベールに包んでうやむやにすることはしません。そんなことをしなくても無意識にかかわる5つのキーワードを使えば説明できるのです。運命に限らず、世の中の不可解な出来事のすべてにおいて同じことが言えます。みなさんが神秘にしてしまうところを追求し、クリアにできるところが、手前味噌ですが、私のスタイルのいいところではないかと思っています。

< この世を理解するための5つのキーワード >
T 無意識の強制力
U 無意識の投影力
V 無意識の共鳴力
W 徳という名の無意識のエネルギー
X 魂の輪廻



(3)クライアントの意識状態をたえず見極める

  鑑定を続けていくと運気を安定させるために伝えなければならないことが出てきます。しかしそれをすぐさま伝えることがいいとは限りません。その人が本当に必要な情報を受け取れる心の状態になるまで私はじっと待ち続けています。無理強いをすることではいい結果は生まれないと思いますし、伝えるからにはみなさんのプラスになってほしいと思っています。

(4)その人を苦しめている原因を見極める
  苦しみの原因は人によって様々ですが、無意識というキーワードを使ってパターン化できます。そのパターンによって指導方針は違ってきます。苦しみの原因を突き止めて伝えてあげることで、その人に希望を与え、困難を乗り越える力を引き出すことができます。それが運命を創る原動力となります。

 
     
  3.占い研究歴と鑑定歴

  咲華占星術では、無意識の声を聴くために様々なツールを使います。

1.ホロスコープチャート、夢、症状・選択などの無意識のコトバの解釈
2.易占の64卦の解釈
3.声のバイブレーション
4.体温の高さ
5.意識の器の大きさ
6.家系の運気と運期
7.日本の運気と運期
8.食事の取り方
などです。

  その中で代表的なものとして“占星術”“易”が挙げられます。
  私は20歳くらいから西洋占星術を勉強し始めました。最初は占いと名のつくものは何でも勉強しました。しかし東洋系の運命学は完全にマニュアル化されており、考案者の意図や原理が全く見えなくなってしまっています。例えるとコンピューターの占いのように全く応用が利きません。極端に言えばどんなに状況が変化しようとも1+1=2でしかないのです。その点西洋占星術は原理がはっきりとしていて、読み方次第で応用が利くものであることがわかりました。それで私は西洋占星術をベースに運命学を組み立てることにしました。
  誤解をしないでいただきたいのですが、西洋占星術が東洋系の運命学より優れているということではなく、ベースにするための土台として都合がよかったということなのです。 

  易については30年くらい前から勉強を始めました。はじめの数年はかじる程度でしたが。高嶋嘉右衛門流の三変筮(さんぺいぜい)から始まって、六変筮(ろっぺんぜい)へと移行して、自分で納得できる占断ができるまでに15年くらいの時間がかかっています。

  西洋占星術にしても易にしても、無意識の声を聴くためのツールとして使うことを目的に独自の読み方を研究したため、かなりの時間を要しています。私には師というものはおらず独学です。結果論ですが、無意識と運命との関わりを追求するには変な固定観念などがつかず、多少遠回りだったかもしれませんが、よかったと思っています。

  今年(2007年)はサッカアストロサービスが設立されて10年目に差し掛かります。鑑定件数は20,000件を越えるほどになりました。最初は知人の鑑定から始まり、口コミや紹介などによる依頼を受けることの繰り返しでした。まさにゼロからのスタートでしたが、コツコツと鑑定経験を積みながら、これまで研究してきたことや瞑想による神秘体験等の裏付けを取っていくことができました。その過程で無意識と運命の関わりを体系づけて、運を創るためのシステムを構築していったのです。
  2001年からはそれらの総決算として会員コースに創運システムを導入し、運命を創る指導に力を入れています。

 
     
  4.無意識の声を聴くことで何ができるのか

ヒトの無意識には重要な情報がインプットされています。
無意識の声を聴くことは、人生を生きる上で様々なことに役立つのです。

(1)別人になる
憧れのあの人のようになりたい!自分に磨きをかけてもっと魅力的な人になりたい!
人それぞれ、理想の人物像というものをお持ちでしょう。
なりたい自分になるには、無意識に種をまいて、じっくりと育てていけばいいのです。
どんな種をまいたらいいのか、あなたにはどういう芽が出やすいか、などをアドバイスし
発芽から開花まで全面的にサポートします。

(2)思い通りの人生を歩む
希望の職業に就く、
ライバルより先に出世する、
世の中で頭角を現す、
など、男性のみなさん
社会の荒波をわたっていくために
是非活用して下さい。
無意識の声を聴き、その人オリジナルの成功への近道をお教えします。
成功しやすい時期に集中して努力することで思い通りの結果を出しましょう。

(3)シンデレラになれる
結婚は女性にとって一世一代の大勝負です。
シンデレラのように最高の結婚をするために
素敵な男性にめぐり会う時期やその秘訣をお教えします。
あなたの無意識の中にその答えが隠されています。

(4)豊かな暮らしを手に入れる
あなたやあなたのパートナーの金運はどうなのか?
金運の良し悪しも無意識の声を聴けばわかります。
金運がアップする時期を知り、
あなたオリジナルの 金運を寄せ付ける方法を見つけましょう。

(5)浮気されない女になる
結婚も3年過ぎれば、マンネリ化してきます。
それから先はどうやって夫の心をつなぎとめればいいのかお教えします。
夫の無意識の声を聴いて、まずは今何を望んでいるかを知っておきましょう。
また妻の立場を固めるには、夫の運気を高める女になることです。
無意識を安定させることで、心に潤いを持たせましょう。

 
     

咲華占星術の鑑定ツール

1.ホロスコープチャート、夢、症状・選択など無意識のコトバの解釈
2.易占の六十四卦の解釈
3.声のバイブレーション
4.体温の高さ
5.意識の器の大きさ
6.家系の運気と運期
7.日本の運気と運期
8.食事の取り方

 
     

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