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会員の声 月次鑑定・顧問制度



人生の危機への備え  

T.S.(和歌山県在住) 2005.11

 私がサッカアストロサービスの会員にしていただいて1年が過ぎた頃、天王星強制衝動期に突入しました。
 強制衝動期に入ると、無意識が表層意識に普段より強い影響を与えるため、自分で自分の心をコントロールできなくなっていきます。そして望みもしないのに周りの環境が変化し、壊れ、望ましくない人間関係が出来上がり、それらに否応なしに縛られていくことになるのです。
 
 2003年4月から2004年1月まで、私は天王星強制衝動期に入りました。先生は強制衝動に備えて、半年以上前から起こりうるトラブルの様々な予測を立てて、困難を乗り切る心構えを作ってくれました。
 先生は、天王星の強制衝動期に起きるかもしれない出来事として次のような説明をしてくれました。

1・今回の強制衝動は先生のアスペクト評価では、「悪い方の4つ星」である。
  (咲花先生は毎月の鑑定において、その月におとずれるアスペクトを
   「良い方の1つ星〜5つ星」、「悪い方の1つ星〜5つ星」
   という10段階評価でわかりやすく解説してくれます。)
2・生き方が変わる。
3・社会が自分を見る目が変化する。
4・仕事における曲がり角である。
5・転職・就職・転居。
6・取引先の変更・解消。
7・会社の倒産、業種変更、新分野への進出。
8・仕事において、突然のトラブルに見舞われる。

 私の実家は土木業と建築業を営んでいて、私は父の会社で働いています。それで2003年の始め頃、先生に、
「2級建築士の資格試験を受けるかどうかで迷っています。」
という相談をしました。
 すると先生は、
「強制衝動期は、確かに悪いことが起こりやすい時期だが、それだけではない。天王星強制衝動は、生き方の変換点であり、社会が君を見る目が変わる時期でもある。もし君が2級建築士試験に合格することが出来れば、君は建築士の肩書きを持つことになるわけだから、これはまさに社会が君を見る目が変わる出来事と言えるだろう。だから今年は試験に挑戦するのに相応しい年である。ぜひ挑戦してみなさい。そうやって努力して、強制衝動のエネルギーを良い方向に流せばいいんだよ。」
と言って下さいました。
 このお言葉で私は試験を受ける決心を固め、試験勉強を始めたのでした。

 試験勉強中も先生は、勉強のはかどり具合をチェックしてくれたり、様々なアドバイスをしてくれました。
 そして、一次試験の2週間前には易で試験について占ってくれました。この時出た卦は、「沢山咸(たくざんかん)」の初爻でした。咸は、感じるという意味で、初爻の言葉は『足の親指に感ずる』。この卦では、初爻から二爻、三爻・・・と、爻が上がっていくに連れ、各爻の言葉もそれぞれ、『ふくらはぎに感ずる』、『その股に感ずる』と感じる体の部位が上にあがっていきます。上に行くほど感じ方も強くなっていくということでした。
 この時出た卦は初爻でしたので、先生は
「初爻が出たということは、まだ感じ方が弱いな。凶の卦ではないが、合格確実とは言いがたい。」
と言われました。
 私自身、その時点では自分の実力は合否のボーダーライン上にあると考えていましたので、先生の易占はピッタリ状況を言い当てていると思いました。私はこうお答えしました。
「はい、今のところ、合格の確立は50%程度だと思います。でもあと2週間ありますので、勝負はこれからだと思っています。」
 それから最後の追い込み勉強に入った私は、試験直前の模擬試験では高得点をマークすることができ、合格に向けてかなりの手ごたえを感じていました。

 そして試験前日、先生は私にメールを送ってくれました。「試験について今日、易で占ったら良い卦が出たから、明日の試験はよほどのミスさえしなければ、まず大丈夫だろう。普段通りにやりなさい。」というものでした。
 残念ながらこの時の卦が何であったか忘れてしまったのですが、勉強の進み具合と卦の結果が一致していることに驚きました。
 このメールで気を良くした私は、翌日の試験に落ち着いて臨むことができ、一次試験を無事合格し、続く二次試験もこの勢いでパスすることが出来ました。
 こうして私は、一般的には人生の凶運気であると言われている強制衝動期に建築士の仲間入りを果たすという、人生のステップアップをすることが出来たのです。これも全て、先生の的確で細やかなご指導の賜物と感謝しています。

 しかしさすがに「悪い方の4つ星」、天王星強制衝動は甘くはありませんでした。
 9月はじめ、土木工事の現場で仕事をしていた私に一本の電話が入りました。当時我が社では、私が担当していた土木工事の他に、木造住宅を一軒建設中でした。電話はその現場の責任者からで、電話の内容は、一週間前から臨時で雇っていた大工さんが二階の足場から墜落して、下にあった石垣で頭を強く打ち出血多量、救急車で運ばれた、というものでした。しかも大工さんは、3時の休憩中に足場の上に道具を取りに登って行った時に落ちたということで、作業中はかぶっていたヘルメットを、落下時には着用していませんでした。
 電話の内容を聴いて、一瞬目の前が真っ白になりました。その頃はちょうど建築士の2次試験が終わり、一息ついていたところだったのですが、安穏ムードから一転、我が社は労災倒産の危機を迎えたのです。

 私もすぐに大工さんが運び込まれた病院に駆け付けました。しかしその病院では対応できないということで、すぐに少し遠いところにある大きな病院に移されました。診察の結果は頭蓋骨陥没骨折および肋骨3本骨折という重傷で、即時に緊急手術が行われました。
 事故の知らせがあった直後に先生にこのことをメールで報告したところ、大変心配してくださり、その夜、早速鑑定してくれました。

 まず大工さんの術後の経過について易で占っていただいたところ、得た卦は「雷水解(らいすいかい)」の四爻でした。先生はこう解説してくれました。
「雷水解の解は、解散・解消、難が解けるという意味。険にいてよく動き、険難を解くという卦象だ。四爻は吉凶微妙なところだが、本卦が解だから、大工さんはおそらく命に別状はないだろう。」
この言葉で、わたしは本当にほっとしました。
 そしてもうひとつの懸案事項である労働基準監督署への対応についても占ってくれました。休憩中の事故とはいえ、大工さんはヘルメットをかぶっていませんでした。これは当方の大きな落ち度であり、突っ込まれると大変な事態に陥ります。
 得た卦は「離為火(りいか)」の四爻でした。先生は、
「離とは、文書のまちがいのことで、隠していたことがばれるという意味もある。だからヘルメットの件については注意する必要がある。君の会社に落ち度がなかったとしても、誹謗・中傷・人の噂というのは恐ろしいものだからね。しかも四爻の言葉は、『突如としてやってくるという強引さでは人から受け入れられず、はては焼かれ殺され捨てられる』という不吉なものだから、よほど慎重にならないといけない。でないと、四爻の言葉にあるように、労働基準監督署の職員が現場に突然やってきて、近所の人によって、ヘルメットをかぶっていなかったことが事実とは違う形で、君の会社の完全な過失として伝えられるということも考えられるから。」
と、貴重なアドバイスをしてくれました。
 翌日、このことを社長である父に話すと、父は深くうなずいて、慎重な対応をすると約束してくれました。

 大工さんの容体が落ち着いてから父が話をしたところ、墜落した大工さんは、
「奥さんに先立たれてから、二人の子供の世話から炊事・洗濯まで全て自分でしながら働いていました。その疲れから、足場の上で一瞬気が遠くなってしまい、落ちてしまったんです。ですから、事故の責任は全て自分にあります。雇ってもらってすぐにこんな事故を起こしてしまって、本当に申し訳ないです。」
と言ってくれたそうです。
 ですから、医者に事故の経緯を話す際にも、事実が間違って伝わることもありませんでした。
 こうして労働基準局の査察もなく、我が社は順調に工事を進めることが出来ました。事故を起こした大工さんはその後、驚異の回復力を発揮、あれだけの大怪我を負いながら、手術からなんと10日で病院を退院しました。
 その大工さんは後遺症もなく今も元気に働いており、私たちとの関係も良好で、いまでも我が社の仕事が忙しい時には手伝いに来てくれています。

 こうして、先生が前もって注意してくれていた通り、仕事上の突然のトラブルは起こってしまったのですが、最低限のダメージで乗り切ることが出来ました。特に事故については、これだけ大きな事故が起こりながら後に何のしこりも問題も残らなかったのは本当に幸運なことで、先生による運気の下支えのおかげだと思っています。

 長い人生ですから、誰でも何回かはこういう重大な危機に見舞われることでしょう。しかし災難がやって来る時期と種類を前もって正確に教えてくれて、いざピンチに陥ったら本当に親身になってアドバイスをしてもらえる。こういう特権を持っているのは、サッカアストロサービスの会員だけではないでしょうか。



未来予測  

K.Y.(東京都在住)
 


私は小さいながら会社を経営させてもらっております。三代続いた会社ですので、なかなか大変なこともあり、毎日が緊張の連続です。
 そんなとき咲花先生にご縁をいただき、月次鑑定のシステムをうけるようになってもう4年を越えました。

  実際に鑑定を受けてみますと、確かに先生が言われたように周りが動いていくんです。はじめは不思議でなりませんでした。
  先生は未来に起きる出来事について、自信のないことは自信がないとおっしゃられますし、見えていることははっきりと断言されます。そして軌道変更が出来る範囲も教えていただいております。どうして軌道変更できるのか、どうして軌道変更できないのかということも、心得のない私のような者にも丁寧におしえて下さいます。
  これは先生が運命というものの正体をしっかりとつかんでいらっしゃるということなんでしょう。

 これまであちこちの占いの先生にご縁をいただきましたが、咲花先生はいつも自然体でいらっしゃるので、鑑定させてもらっていても、仕事のうさを忘れてしまうこともしばしばです。
 占いは当たらないと困りますが、これまでの先生方のように、理由を示さずに断言されましても、いかなる経緯でご判断されたものか知る由もなく、言いようのない不安が残るだけで、少し不満をもっておりました。
 その点咲花先生は、人の運命を形作る根本的な力から解き明かされていらっしゃるので、とても信頼させてもらっております。
 私個人や会社のことから始まって、従業員の運気や娘のことまでご指導を仰いでおります。

 先生は98年頃から今の日本の状態を予測して、私どもに教えていらっしゃいました。当時、日本経済はまた上向きになっていくと思っていたものですから、今日のような失業率の増加、公共事業の廃止、不動産価格の低下、大企業の倒産など正直な話、最初はどれも信じられるのもではありませんでした。
 特に公共事業の縮小は、私どものようなところには影響が大きいので。 前もって民間の受注優先に変更しておいて良かったと思っております。
 周りの同業者が倒産やリストラに追い込まれていく中で、うちは2年前から準備してきたので、そんなに困ったことは起きていません。
これからも先生の指導下、社運の隆盛に勤しみたいと思います。




顧問制度で運気のアップを目指して   

K.T.(東京都在住)


  このところの不況で現在の職場に不安を覚えていたので、月次鑑定のときに、会社の運気を易占でみていただいたところ、会社の先行きがあまりにも悪く、同時に私にも転職運が現れてくる時期に入っていたため、先生から「転職」を勧められました。
しかし何とかなるだろうと思って、決心がなかなかつかずにいました。すると突然に会社から「減給」を求められて、びっくりして重い腰をあげ職を探し始めました。

 面接等の反省では、自分がもともと持っている妥協やあいまいさの傾向が足を引っ張り、言葉・行動での細かいところで失敗しているのに気付きました。このままでは光のない人生や真っ暗な老後が待ち構えているのはあたりまえだと強く感じ、日本の景気に飲み込まれないくらいの運の力を身に付けなくては!という思いが強くなりました。
そんな私にとって顧問制・リーディングチャートで人生の落とし穴を避けるようにアドバイスしていただく事はとても有り難く、K会員になったのをきっかけにして、先生の力を借りて運気を上げようと頑張り始めているところです。




「ころばぬ先の杖」  

K.S.(神奈川県在住)
 


 サッカアストロサービスはホームページを見て知りました。その時「自分の人生これでいいのか」とか悩んでいて(この時、海王星強制衝動だと後の鑑定でわかりました)何かないかとずっと探していたところでした。
 まず目に入ったのは、 「強制衝動」という言葉でした。私は以前から占いが好きで、素人向けの入門書のようなものは、何冊か読んでましたが、初めて耳にする言葉でした。そして天王星、海王星、冥王星が人生にこんなに影響を及ぼすとはと驚き、興味が沸きました。

 そんな時、恋愛と仕事で悩み電話したのが最初の鑑定になります。その時は、「出生チャート」で相性を見ていただき、トラブルが起きた原因を「トランジットチャート」で解説して頂き、「易占」で現状と2、3ヶ月先ぐらいまでみて頂きました。結果、先生がおっしゃった通りになっています。
 これがきっかけで、T会員になりました。そして月次鑑定でその月の注意日等を教えて頂いて、それが「ころばぬ先の杖」となり最悪の事態を逃れていると思います。
 現在は、天王星強制衝動の真っ只中でしょっちゅうお世話になりっぱなしです。今年は先生と自分を信じて頑張りたいと思います。




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