Vol.1-5 Vol.6-10 Vol.11-15 Vol.16-20 Vol.21-25 Vol.26-30 Vol.31-35 Vol.36-40 Vol.41-45 Vol.46-50 Vol.51-55 Vol.56-60 Vol.61-65 Vol.66-70
Vol.71-75 Vol.76-
《バックナンバー一覧》 《五十音別用語インデックス》
シンクロニシティとは“偶然の一致”と呼ばれるもので、心の中で思ったことと現実の出来事が一致することです。無意識レベルの深い信頼関係で結ばれた魂同士には、このシンクロニシティが起こりやすいのです。 第二次世界大戦中のエースパイロットであった坂井三郎氏の著書「大空のサムライ」のなかに、その好例が描かれています。坂井氏は戦闘中のケガで意識が朦朧とする中、どこからともなく聞こえた母の声によって目を覚まし、墜落の危機を免れます。さらに、氏はその時のケガで失明寸前だったのですが…。
ページtopへ
私たちが生きていく中で、無意識からの影響に翻弄されて自分の心をコントロールできない時期があります。その無意識の力が強制衝動です。衝動がやってくると、望みもしないのに周りの環境や人間関係が変化し、それらに否応無く縛られてしまいます。 強制衝動は、人生75年とすると、影響力の強いものだけでもほぼ3年に1回の割合でやってきます。そのたびに衝動に振り回されてトラブルになっていたとしたら…。衝動期という落とし穴に引っかからないことが、自分の運を最大限に生かすことではないでしょうか。
鑑定の中で出てくる個人的な悩み・問題の中には、多くの人に役立つだろうと思われるものがあります。今回は実際の鑑定の録音テープの中から、人間関係の変化について等、そうした問題をいくつか抜き出してみました。 鑑定時の言葉になるべく手を加えないようにしてありますので、普段の鑑定の雰囲気を読み取っていただけるのではないでしょうか。
イメージ,因縁,カルマヨーガ,強制衝動期,心の安定,悟り 生命エネルギー,人間関係の変化,無意識,無意識のエネルギー
ある会員の方からこんな質問がありました。「潜在意識って何ですか?潜在意識ってどんな力があるんですか?」 今までの「Sakka通信」は、潜在意識が存在するという前提のもとに書いてきましたが、潜在意識について詳しく説明したことがありませんでした。そこでこの号では、人類が潜在意識をどうやって知ったか、どんな力として認識されていたのかをお話しましょう。
鑑定の中で寄せられた質問の中から、よく聞かれるものを抜粋してみました。「生まれた時間は母子手帳にかかれている時間でよいのですか?」「占星術チャートでその人のすべてのことがわかるのですか?」「私も先生のような占星術師になりたいのですが、どうしたらいいでしょうか?」等々。 質問はこれからも受け付けていきますので、EメールやFAXで送ってください。