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《バックナンバー一覧》 《五十音別用語インデックス》
Vol.22・24で紹介してきましたソンディの運命心理学。彼の考えた4つの衝動圏、8種類の「運命遺伝子」のうち6種類を前回までにお話しました。今回は残る1つの衝動圏、2種類の運命遺伝子を紹介しましょう。 ソンディは「選択」が無意識からのメッセージであると考えました。そのことも頭において、彼の説についてもう一度読み返してはいかがでしょうか。
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運命を変えること、それについては簡単に語り尽くされるものではありませんが、その大まかなガイドとして、“運命改造のための9つのプロセス”をお話しましょう。 そのプロセスは、自分がどのような「無意識の傾向」を持っているかを把握することから始まります。それが「プロセス0.運命の把握・決意」です。そして今回は「1.運命の波に耐える」「2.カルマヨーガ」「3.調気法」「4.イメージ交換」までを解説します。
「Sakka通信」や普段の鑑定の中で『海王星衝動』『天王星衝動』などの言葉をよく目にしたり、耳にしたりしていることと思います。「いつか自分の上にも訪れる」と思っても、なかなか実感はできないかもしれませんね。 今回は、実際に『海王星衝動』の影響を実感している方の体験談など、会員から寄せられた文章を解説とともにご紹介します。今、何かの衝動の中にいる方にも、そして「これから○○衝動がやってくる」と言われている方にも、きっと参考にしていただけるでしょう。
格闘技「K-1」のアンディ・フグ選手が、急性白血病で35歳の若さで亡くなりました。人気と実力を兼ね備えたアンディの突然の死は、格闘技界のみならず一般のニュース等でもかなり話題になりました。 彼の出世図には“カリスマ座相”とも言うべきアスペクトがありました。カリスマとなるような生き方、カリスマとなるような死に方を、彼は無意識のうちに選んでいたのです。また、彼は持って生まれた“しあわせ貯金”を、格闘技という一点に集中して短い間に使い果たして逝ったのでした…。
「今の自分が不幸なのは、こんな性格に育てた親のせい」そんな風に思ったことのある人は少なくないでしょう。でも、本当にそうでしょうか。実は、どんな両親のもとに生まれるかは、この世に生まれる前の自分自身が培ってきた傾向によって決まるのです。つまり、どんな育て方をするかは自分自身が無意識に選んだのです。そのことに気づかない限り、不幸な人生を根本的に変えていくことはできません。 親のせいと思うのをやめて、まず自分の内面を見つめて見ませんか。